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あなたの言葉を辞書に載せよう。2015 発表

たくさんのご応募誠にありがとうございました。8,577件の応募をいただきました。
厳正な審査により選ばれた、10の言葉の語釈(合計108)を発表いたします。
これらの語釈は、順次デジタル大辞泉に掲載させていただきます。 ※お名前は敬称略

【人生】 じんせい

【人生】 じんせい

編集部選評
最も多かったのが、人生を「旅」や「道」になぞらえた作品でした。これは、過去にさまざまな物語や歌などで語られてきた普遍的なイメージなのでしょう。また、「舞台」「ドラマ」「主人公」といったワードを含む作品も目立ちます。人生を、一瞬一瞬の輝きの連続ととらえた表現のようです。意外だったのは「苦しいことの連続」という切り口の作品が「楽しいこと」というものより圧倒的に多いこと。みなさん、淡々と生活しているようでいて、人生はやっぱり、悩み多きものなのかもしれません。
  • 【人生】 じんせい

    家族や親友との出会いの場。

    あつこ

  • 【人生】 じんせい

    やり直したいと言う声が多い割に、結構多くの人が満足して終える不思議な旅。

    ウラノス

  • 【人生】 じんせい

    何で生まれてきたのかを探す旅。

    さっちゃん

  • 【人生】 じんせい

    振り返ることはできるが戻ることはできない。

    どらみん

  • 【人生】 じんせい

    気付いたら始まっている、とてつもなく長い成長の旅。

    mayu

  • 【人生】 じんせい

    選択し決断を繰り返してきた足跡。

    ぴろこ

  • 【人生】 じんせい

    笑い皺をつくること。

    がちお、

  • 【人生】 じんせい

    全ての人間に与えられた試練。ただし必ずしも試練は平等では無い。

    あの頃は…

  • 【人生】 じんせい

    神様から借りてきたもの。だから全うするまで頑張らなければならない。

    マーサ

  • 【人生】 じんせい

    たくさんの道、まっすぐでも曲がってもいる。山もあれば、谷も、川もある。行先も違う。

    あきい

  • 【人生】 じんせい

    リセットのできないオリジナルのRPG。

    まーさん

  • 【人生】 じんせい

    自らが主人公である物語。しかしそのように感じられない人も多い、少し切ない物語。

    JK

  • 【人生】 じんせい

    死ぬまでに与えられた時間。

    こかちだ福

  • 【人生】 じんせい

    なんて不公平なんだろう…って思うけど、それなりに楽しいこともしあわせな事もある。本人しだいで、変わるもの。

    はるひ

【仕事】 しごと

【仕事】 しごと

編集部選評
「生き甲斐」「家族のため」「自己実現」といった、ポジティブかつストレートな言葉を使った作品が多い一方、「おカネのため」「世間体」「ひまつぶし」という視点の作品も負けずにたくさんありました。実際はどっち派が「仕事がデキる人」と周囲に思われているのか、ちょっと気になります。また「今夜は仕事だから」などと言えば、言い訳として家族や恋人に納得してもらえる、という副次的な“効果”に着目した作品もありました。仕事は「面倒くさい」「振り回されている」けど“振り回されている自分”を、あえて演出する便利なモノという側面もあるようです。
  • 【仕事】 しごと

    なんだかんだ言って生き甲斐だったりする。

    ハルヲ

  • 【仕事】 しごと

    あらゆる場面で使われている「言い訳ネタ」の王道。

    陽一郎タニー

  • 【仕事】 しごと

    自分、あるいは家族のために頑張るもの。ただし、時には家族との大切な時間をも犠牲にしてでも頑張らないといけないもの。

    しゃけ缶

  • 【仕事】 しごと

    やればやるほど増えるもの。

    のびた

  • 【仕事】 しごと

    ブラックでも駄目、ムショクでも駄目。

    ハルクマ

  • 【仕事】 しごと

    終わりが待ち遠しくて、始まりは憂鬱なもの。

    すぅ

  • 【仕事】 しごと

    自分でやろうと決めた行動。その意味では自発的なものだけでなく、指示された内容も含む。福沢諭吉は世の中で一番楽しく立派なことは一生涯を貫く仕事を持つことであるとしている。

    かぁじぃ

  • 【仕事】 しごと

    社会の中での自分の「役割」を見つけ、同時に自分の「志」を実現する手段。

    rakuhito

  • 【仕事】 しごと

    与えられると窮屈になるもの。みずから掴み取るとワクワクとしてくるもの。

    みまま

  • 【仕事】 しごと

    生きがいでもあり、生きる糧を得るための手段でもあり、己を見つめ直すための修行でもある、人としての真っ当な営み。

    ばってら子

【心】 こころ

【心】 こころ

編集部選評
「目に見えない」や「触れることができない」と捉えている作品が多いようです。それに「うつろいやすい」「壊れやすいもの」という視点もある一方、逆に「人間の核」などと力強さを強調し、「おカネでは買えない」「売ってはいけない/買ってはいけない」と心の尊さを訴える作品もありました。そんななか「漢字で書くのは簡単だが、読むのは極めて難しいもの」という作品に唸らされました。最初は「なぜ?」と思ったものの、よくよく考えると「心の字を読む」ことでなく、「心(の内)を読む」という意味なのだなと分かります。
  • 【心】 こころ

    体の中にある細い枝のようなもの。強いストレスがかかるとポキッと折れることがある。

    ちいちゃんパパ

  • 【心】 こころ

    世の中で一番売ってはいけないもの。

    Shin

  • 【心】 こころ

    無限のエネルギー。しかし時には熱を持ちすぎ制御不能になるときもある。二つ使用するときは特に注意(恋愛等)。

    まなぶ

  • 【心】 こころ

    漢字で書くのは簡単だが、読むのは極めて難しいもの。

    へいしょ

  • 【心】 こころ

    誰も見た事がないのに、誰もがその存在を確信しているもの。

    sara

  • 【心】 こころ

    人間の核。不安定で常に変化しており、脆く弱く壊れやすく、ときに自分の生死をも左右しうるもの。しかし、苦境を乗り越えるたびに強くなる。

    bunbun

  • 【心】 こころ

    ある者にとっては鋼であり、ある者にとってはガラスであるもの。

    Kenta

  • 【心】 こころ

    せかいいち性格の悪いともだち。

    ホンダマリコ

  • 【心】 こころ

    人間が存在する原点。目に見えないが、感情や思考、それに伴う行動などの人間には不可欠なものを動かす、なくてはならないもの。

    水泳部のマネージャー

  • 【心】 こころ

    人間の核の部分。存在するようで存在せず、存在しないようで存在する。

    ゆいお

  • 【心】 こころ

    目に見えず、触れることもできず、あったりなかったり、強かったり細かったり、人によっては頻繁に折れたりする。なのに、時々、すべてに打ち克つ力になる。

    ふくにゃ

  • 【心】 こころ

    頭の良きライバル。

    カリカリ

  • 【心】 こころ

    簡単には開かない箱の中に存在する世界。「心友」にだけ合鍵を渡しておく。

    かぐや

  • 【心】 こころ

    他者を感じるときにその存在に初めて気づくもの。

    スエルテ

【学校】 がっこう

【学校】 がっこう

編集部選評
「○○を学ぶ所」という作品が多数。この○○に入るものがまさに千差万別でした。不公平・理不尽さ・知識・経験・ルール・人・人間関係・他者とのかかわり……などなど。「イヤでも競争がある」「いじめがある」とネガティブにとらえる人がいる一方、「かけがえのない友人を得る」「社会に出る前に自分を磨く」などと前向きな作品もありました。「給食だけが楽しみな所」といった意見も含め、まるで学校で出会った個性的な同級生たちと再会したような気分にさせられました。少数ながら「職場」「職員室でも上下関係が…」などなど、教師目線の作品もありました。
  • 【学校】 がっこう

    子供の世界の社会。大人社会の縮図。

    あっくん

  • 【学校】 がっこう

    社会生活を送りやすくするための人間関係を学ぶ場所

    ひろ

  • 【学校】 がっこう

    「実は損得抜きで集うことができる仲間」がこの世で存在することを、生まれて初めて知る場。将来、一生の飲み仲間、遊び仲間ができる場。時として、こっぱずかしい「あだ名」が付けられる場。

    MONYAN

  • 【学校】 がっこう

    教科書に載ってることより先生の名言や迷言が記憶に残っている場所。

    甘酸っぱいよ青春は

  • 【学校】 がっこう

    子供から見たら、先生との牢獄。先生から見たら、子供の親との牢獄。

    えびいかたこ

  • 【学校】 がっこう

    得られるものも多いけれど、苦しい思いをしてまで行く必要はないもの。

    ちひろ

  • 【学校】 がっこう

    画一的なようでそうでなく、人によりさまざまな異なった影響を受ける場。その場にいるときにはわからないが、年齢を経るにつれ良さがわかるもの。

    花那

  • 【学校】 がっこう

    人生において最初に、本音とタテマエを使い分ける事を学ぶ所。

    gontaro

  • 【学校】 がっこう

    不公平を学ぶ所。

    ペロン

  • 【学校】 がっこう

    子供が最初に人間社会の現実を学ぶところ、建前と本音、表と裏、要領の良し悪し、人間関係。善行も悪徳も、この小さな社会から萌芽することが多い。

    かずばんび

【旅】 たび

【旅】 たび

編集部選評
温泉・グルメ・観光・ただのんびりするため……などと、旅の目的はさまざま。そして旅の捉え方もさまざまです。「心の栄養剤」「心の洗濯」「心の切り替えスイッチ」とする作品がとても多く、みなさん、リフレッシュが旅の大きな目的のようです。そんななか「行くと疲れるが、しばらくするとまた行きたくなる」という切り口も多くの作品に共通していました。帰ってきたあとには、「地元の良さ」や「日本の素晴らしさ」を再確認させられるとともに、「自分自身を見つめ直す」きっかけとしている人が多いようです。
  • 【旅】 たび

    心に栄養をくれるもの。

    みみ

  • 【旅】 たび

    行く時はうきうき、帰ってきた時はくたくた、でもまたわくわくしてくるもの。

    Kouhei

  • 【旅】 たび

    日頃の自分とは違う、心の奥底に眠っている自分を思う存分解放させてあげる時間。

    ぷく

  • 【旅】 たび

    不足している何かを求め行動すること。何かとは旅によって異なり、それが意外なものである場合や、見つからないことなどもある。

    kameko

  • 【旅】 たび

    異邦人の舌:海外旅行中など日本を遠く離れると、日本食が恋しくなったり、特別に美味しいと感じること。

    ひのもと

  • 【旅】 たび

    実際に、あるいは想像上で、時間と空間とその他の間の移動をすること。元のところに帰ってくることが前提になっているので、移動したまま戻らないことは旅とは言わない。

    らんるる

  • 【旅】 たび

    本当の自分なるものを見つけるためではなく、自分が変わっていけることに気づくためなされる試行錯誤。

    パスキュラ

  • 【旅】 たび

    想像を働かせ、感じること、触れること、見つめること、澄ますこと。そして、受け入れること。

    ゆず

  • 【旅】 たび

    普段の生活とは異なる環境に身を置き、人と出会い、その土地特有の空気に触れることによって新しい価値観や視点を得ることが出来、これまでの自分を振り返り、これからの自分への活力となるきっかけを与えてくれるもの。

    daisuke

【アイドル】 あいどる

【アイドル】 あいどる

編集部選評
「張りぼて」「しゃぼん玉のよう」「人形」などと、大人たちが儲けるため、またはファンたちが夢見るために作られた虚像……というクールな見方が多いようです。しかし、「強靱な精神と肉体の持ち主」「パフォーマンスの鍛錬にひたむき」と肯定的にとらえる作品もありました。共通しているのは「手が届かない」「距離が縮まらない」「遠い存在」という、ある意味、あきらめ(?)を含んだ見方。また、「好きだったアイドルを聞くと世代がわかる」た「昭和では高嶺の花。平成では路傍の石」など、人気の盛衰や時代を象徴するバロメーターという見方もありました。アイドルにハマったことがある人とない人とで、作品の傾向もだいぶ違いがあるようです。
  • 【アイドル】

    一緒に喜び、一緒に悲しみ、一緒に笑顔になる。永遠の片思い。

    まりP

  • 【アイドル】

    たとえ見返りがなくとも無条件に愛し、応援できる対象。

    ユキ

  • 【アイドル】

    現代の下克上。

    えいんきん

  • 【アイドル】

    昭和では高嶺の花。平成では路傍の石。

    jack

  • 【アイドル】

    どんなに陰口をたたかれても爽やかな笑顔でハードスケジュールをこなす強靭な精神と肉体の持ち主。

    さらら

  • 【アイドル】

    目立ちたがりの一般人。

    kazkaz

  • 【アイドル】

    シャボン玉の様に綺麗で儚い存在。

    就活中の大学生

  • 【アイドル】

    年を重ねても一瞬のうちに青春の真っ只中へタイムスリップさせる特別な存在。

    chibiko

  • 【アイドル】

    握手は出来ても、手が届かない存在。

    チェックイン

  • 【アイドル】

    自己を投影し、一体化することで自己表現及びカタルシスを受ける対象のこと。なお、人物に限定されない。

    さったか

  • 【アイドル】

    可愛い未熟なもの。

    まこ

【天才】 てんさい

【天才】 てんさい

編集部選評
「天から授かったもの」など、凡人にはどうやっても追いつけない才能という解釈が多いかと予想していましたが、「ものの見方が違う」「他人が気づいていないことに気づいた人」などと、天賦というより、ひらめきの才能に部分に着目した作品が多い傾向にありました。そして意外にも「努力を努力と思わない」「あきらめない」「努力を楽しめる」という、“努力型”の天才像を語る人も多数。ノーベル賞受賞者のインタビューなどで、生まれついての才能よりも、飄々と努力と信念に生きた末の栄冠……という道を歩んだ天才たちが多いと知られるようになったからなのかもしれません。
  • 【天才】 てんさい

    普通の人が見過ごしていることに、敏感に気付く人のこと。

    ハーレー頭巾

  • 【天才】 てんさい

    人知れず、地道に努力を続ける人。

    luciernaga

  • 【天才】 てんさい

    努力しないで才能を発揮している人、又はそう見える人。

    みかん+りんご

  • 【天才】 てんさい

    他者とは異なる見方をする。はじめは異質に思われることも多いが、長期的な目で見ると着眼点の違いや先見の明があることに気づく。年月を重ねることで周囲に認められる人。

    ラディニック

  • 【天才】 てんさい

    他人とは違う物の見方をして、それが、運良く、大発見や大発明に繋がった人。繋がらなければ、ただの変人。

    umako

  • 【天才】 てんさい

    間違える方法を知っている人。

    Kahn

  • 【天才】 てんさい

    天から頂いた才能を、自身の努力で引き出した人。

    のりお

  • 【天才】 てんさい

    褒め言葉。自分より秀でた部分のある人に対して、その部分を褒め称える。その裏には劣った部分があるとの認識がある場合も多い。

    だいだらぼっち

  • 【天才】 てんさい

    凡人が努力や練習を積み重ねた末にできることを、すぐにしてしまう人のこと。

    トナカイ

  • 【天才】 てんさい

    天から授かりしものを苦も無く表現できる能力。

    ルナ

【馬鹿】 ばか

【馬鹿】 ばか

編集部選評
これも天才と同様、人の生きる姿勢において「変わろうとしない人」「考えることを放棄した人」と、誰もがなる・なりうる結果だと指摘する作品が多数ありました。でも、ストレートな意味どおりの批判的な「馬鹿像」は少数派。むしろ「愛情表現」「その人がいると明るくなる」「笑顔をもたらす」というふうに、肯定的な用法や人柄などを挙げている人がとても多いようです。さすがに目上の人に使うのははばかられますが、現代の日本語においては、TPOに応じつつ、けなし言葉としてもホメ言葉としても使われることが増えているのでしょう。また、「関西でこれを言うとケンカになる」など、地域によるニュアンスが違いに着目した作品もありました。
  • 【馬鹿】 ばか

    言葉の発し方で、けなすことにも愛情表現にもなる不思議な言葉。

    バレエ・メカニク

  • 【馬鹿】 ばか

    時にはわざとその素振りをすることで、うまくいく時がある。

    といし

  • 【馬鹿】 ばか

    考えることを放棄したさま。

    MORIZO

  • 【馬鹿】 ばか

    きれいで魅力的な女の人に耳元でそっと甘くささやかれると、どんなことでも許してしまう言葉のこと。またはそれによって簡単にだまされてしまう男のこと。

    はいちゃん

  • 【馬鹿】 ばか

    自分の頭で考えることをしない者のこと。

    もりぷー

  • 【馬鹿】 ばか

    愛情の裏返しの意味を持つ。連呼すればするほど「愛しい」という意味になる。素直になれない人が使用する。

    えるる

  • 【馬鹿】 ばか

    自ら、一次情報を確かめることをせず、インターネット上の情報や、テレビ、伝聞、噂に基づいて、他人を見下し、攻撃する人、またはそうした性質。

    larimar

  • 【馬鹿】 ばか

    関西人に対する最高の侮辱の言葉。「アホ」との誤用に注意。

    MGN

  • 【馬鹿】 ばか

    変わろうとしない人のこと。

    瑠加

  • 【馬鹿】 ばか

    一拍置いて呟く様に言うと、とんでもなく「萌え」となる言葉。

    ケロッキー

【スマホ】 すまほ

【スマホ】 すまほ

編集部選評
「先生」「相談相手」「コミュニケーション兵器」など、スマホの便利さや普及による社会的インパクトをストレートに表現する作品が多数。一方、「人間が操られる」「会話を奪う」「時間泥棒」「リアルなコミュニケーションを阻むもの」というふうに、その中毒性を憂いた作品も数多く寄せられました。ただ、多くの作品がそのどちらかに分類できてしまうような二極性があり、意外な解釈やハッとさせられる作品は少なかったように思えます。ちょっと残念!
  • 【スマホ】

    我々を操っているもの。人間リモコン。

    BANACIA

  • 【スマホ】

    あなたを知る前は無くても生活できたけど、知ってからは一人で生きられない。

    yn

  • 【スマホ】

    何でも教えてくれて何処にでも連れて行ってくれる存在。人見知りの僕が唯一何でも語れる存在。

    Nao

  • 【スマホ】

    家族の会話を奪う、コミュニケーション兵器。

    みよしん

  • 【スマホ】

    人間が手持無沙汰になった際、まず取り出すもの。老若男女を問わず、通勤電車内においてより顕著である。

    koya

  • 【スマホ】

    持つ人の遊び相手だったり、先生になってくれたり、相談相手にもなってくれる存在

    藤宮皐月

  • 【スマホ】

    小さな画面の向こうに地球規模のつながりを携えた機器。

    あかね

  • 【スマホ】

    秘密のカタマリ。他人に知られていない自分が詰まっている。中毒症状に注意が必要。

    haruharu

  • 【スマホ】

    音声通話、メール、またインターネットやアプリを活用することにより、様々な形態のコミュニケーションが可能となる高機能携帯電話。活用すればするほど、現実の物理的コミュニケーション能力が低下していく。

    Kakky

  • 【スマホ】

    ただの凡人を情報収集のプロにしてくれるもの。

    三毛さん

【ヤバい】 やばい

【ヤバい】 やばい

編集部選評
『大辞泉』にあるような「危険や不都合な状況が予測されるさま」に近い解釈はきわめて少数派です。「最近の若い人は、『やばい』を良い意味でも使うらしい」などと驚き、嘆くのはもはや完全に「いまさら」感。応募作品のほとんどが善悪両方に使える「感嘆詞」という捉え方に基づくものでした。ただ、それを問題視する感覚も併せ持つ人が多く、「形容詞のブラックバス」と、日本語のなかでの「繁殖」の事実は認めつつも、好ましくない外来魚にたとえた作品は、なかなか気の利いたものと言えるでしょう。
  • 【ヤバい】 やばい

    高ぶる感情を上手く説明できないときに若者がしばしば使う言葉。特に意味はない。

    みぃみ

  • 【ヤバい】 やばい

    たった3文字ですべての感情を表現できるマジヤバい言葉。

    えみこ

  • 【ヤバい】 やばい

    想定の範疇を超えた際に若者が発する言葉。あらゆる意味を含むため、前後の文章からの意味の推察が必要となる。子犬を見て使用する際は「大変可愛い」を意味する。本当の緊急事態にはあまり使用しない。

    そとまり

  • 【ヤバい】 やばい

    対極の意味をもつ。一つはネガティブな意味で使われ、もう一方ではポジティブな意味で用いられる。ただ、使う場所や相手は友人、家族間など、気心のしれた相手でないと失礼になるので注意。

    さくら。

  • 【ヤバい】 やばい

    感情が激しく揺さぶられるような、の意。類義語:可愛い、美しい、綺麗だ、凄い、楽しい、嬉しい、悲しい、感動する、面白い、格好いい、など。

    堂本秋次

  • 【ヤバい】 やばい

    形容詞・副詞界のブラックバス。

    MGN

  • 【ヤバい】 やばい

    感情が高ぶる様。思想が近い者同士なら共感できる割合は高く、この言葉のみでおおよその意思疎通をも可能とする。心の距離を感じさせやすい側面もある為、相手の個性や互いの関係性を十分理解した上での使用を望む。

    らっちょ

  • 【ヤバい】 やばい

    程度が甚だしい様。古語の「いみじ」と同義。主観的な感覚に基づいた判断に使われる。

    momotaisa

  • 【ヤバい】 やばい

    「いとをかし」の現代版。

    youcheckin

  • 【ヤバい】 やばい

    形容詞と思えば腹も立つが、感嘆詞と考えれば筋が立つ。

    コジロー

プレゼント情報

デジタル版データの定期改訂時(2016年4月に収録予定)

Web辞書(2016年4月以降、順次掲載予定。)

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